ハーレーに乗り換えで手放した大型バイクの体験談

ハーレーに乗り換えで手放した大型バイクの体験談

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ヤマハのXVS1300Aを売りました

「いつかはハーレー」というのは好きじゃなかったんですけど、結果的には自分もそうなりました。
だって国産中型アメリカンでバイクデビューして、大型も国産アメリカンを選択して分かったのが、一生乗りたいって思ったらハーレーくらいしかなかったんですよ。
そうして、新車購入して一度目の車検を通す前に手放すことになったのが、ヤマハのXVS1300Aというマイナーバイクでした。

ヤマハのXVS1300A


マイナーゆえに買取額が未知数

 

XVS1300Aは逆輸入車で、かなりマイナーでした。
そんな車両のため買取相場なんてないようなもので、一度、近所の小さいバイク屋で買取査定をしてもらったところ「買い手が見つかるか分からないし整備も困りそうだから」という理由で買取を断られました。
小さいバイク屋では大手やチェーン店のように買取車両を流通させる手段が限られるため、買い取れないバイクもときにはあるみたいです。
あるお店で相場を調べてもらったら、買取事例がデータにないため、おおよその値段しか分からないと言われました。
そのうえ、マイナーという理由でさらに値段は下がるかも、とさえ言われました。
大型でアメリカンを買うとなると、大半がハーレーを選ぶそうです。
マイナーに限らずとも、そういう理由で大型アメリカンは価値を下げられることもあるんだとか。

 

バイク店で乗り換えたいハーレーを発見

 

買取先を決められないままバイクの車検が切れて不動になってしまいました。
そんなある日、あるバイク店で一台の中古ハーレーに一目ぼれしました。
価格は乗り出し価格で100万円を切っており、価格も中々手ごろでした。
欲しそうに眺めていると店員さんが声をかけてくれまして「今のバイクを手放して乗り換えたい」と考えを伝えました。
そして手放したい車両を伝えると、珍しいバイクだとは言われましたが、普通に買取できると安心させてくれました。
チェーン店だったので買取したバイクの流通先はいろいろあるのだとか、どんなバイクでも買取できる理由を説明してくれました。
しかも驚いたことに、ハーレーに乗り換えるのに下取分を差し引いて50万円だったらすぐにでも契約したいと伝えたところ、実車を見ずして「じゃあ下取価格はそれに合わせちゃいますよ」と太っ腹なことをおっしゃってくれました。

 

車両を見ずに下取額が決定する異例

 

その日のうちに下取と乗り換え先のハーレーを仮契約して、後日、自宅まで車検が切れて動かせなかった下取バイクを出張引取りに来てもらいました。
その際に「やっぱり値段は下げさせてもらいます」なんて言われるのではと心配していましたが、そんなこともなく、無事に引き取られていきました。
バイクの買取経験は過去にも何度かありましたが、実車を見ず、チェックもせずに買取額を決定するというのは異例のことじゃないかなと思いました。
もちろん、金額も十分でしたので、本当に良い取引でした。

バイク買取額UPの方法とは?