バイク保険と盗難

バイク保険の見積もりを行うなら盗難への備えもしておこう

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バイクの盗難を保険でカバーできるのか

泥棒と警官
自動車に比べてバイクの盗難は多いからなのでしょうか、バイク保険で盗難の保障を行なっているところは一部の損害保険会社を除きありません。

 

それでも盗難に備えたい時には、別の方法があります。

 

バイク保険は自動車保険より条件が厳しい

 

多くの損害保険会社のバイク保険は、自動車の車両保険にあたる特約がありません。

 

それでバイクの自損事故、当て逃げされた場合、盗難にあった時などの保障がないのが多数派です。

 

一部の損害保険会社では、特約としてバイクが盗まれた時に一時金を補償するところがあります。

 

しかしその金額は(盗まれるような人気のある)バイクの車両代には遠く及びません。

 

他にも盗難補償をしているバイク保険があります。

 

ところが盗難補償をつけるための条件に、年齢35歳以上とかイモビライザー標準装着等々があって、人気バイクに乗る機会の多い10代や20代に対応していないのが難点です。

 

しかし損害保険会社以外でバイクの盗難保険を取り扱っているところがありますので、次で紹介しましょう。

 

損害保険会社以外の方法

 

バイクの盗難に特化した保険を扱っているところが損害保険会社以外にあります。

 

一般的に新車中古車バイクの販売や買取している会社やロードサービス等を行なっている会社です。

 

前者はそこで購入したバイクのみが対象となりますが、補償額が十分な割に保険料がリーズナブルです。

 

後者は会員になれば入れます。

 

こちらも安い保険料とはいえませんが、それでも盗難に備えるのでしたら支払える額です。

 

これらのバイク保険は、バイクそのものや部品等バイクの一部の盗難に対して補償されるようです。

 

なお自己負担(免責額)の有無や補償金額については、これを扱っているところに問い合わせて下さい。

 

上記のようにバイクの盗難保険に加入する方法はいろいろあります。

 

ただ保険に入るための条件がいくつかあったり、保険料も自動車に比べますと高いようです。

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