バイクの自賠責保険と任意保険の違い

バイクの自賠責保険と任意保険は何が違うのでしょうか

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自賠責保険の足りない所をカバーするのが任意保険です。

バイクは盗まれやすい
バイクには大きく分けて2種類の保険があります。

 

それは、

 

  • 自賠責保険(強制保険)
  • 任意保険

 

の二つです。

 

ここでは任意で入るバイク保険で、知っておくと得なことをいくつかあげてみましょう。

 

バイク保険の補償内容について

 

バイクの自賠責保険は

 

対人賠償だけ補償

 

ですが、

 

任意のバイク保険は、

 

対人賠償の他に対物賠償や搭乗者障害、自損事故など

 

の補償をします。

 

対人賠償保障は
 ↓

強制保険でまかなわれなかった超過分の補償をします。

 

対物賠償保障は、
 ↓

事故を起こして相手の車両に損害を与えてしまった時に、その補償をするためのものです。

 

なお、対人や対物の補償は無制限にするのが一般的です。

 

搭乗者障害補償は、事故を起こした時に(保険に入っている)バイクを運転していた人や一緒に乗りあわせていた人が怪我や死亡した場合を補償します。

 

こちらは定額補償の場合がほとんどですから、不安がある時には人身傷害補償につけておくと良いでしょう。

 

自損事故補償は、事故で自分のバイクの損害を保証するものです。
ただし、自損事故補償をつけますと保険料が高くなりますので悩むところです。

 

等級(ノンフリート等級)について

 

バイク保険は、同じ契約内容でも等級によって保険料が異なります。

 

保険契約をして1年間無事故だった(保険を使わない)時には、次の年に等級が1つ上がって保険料が安くなることがあります。

 

もし、事故を起こして保険を使いますと、等級が1つから3つ下がって保険料も上がります

 

新規でバイク保険を契約する時には、6等級からはじまるのが普通です。
6等級では、基本保険料から10パーセント程度割引されます。

 

無事故(保険を使わない)の時には、次の年に7等級になり、最大で20等級(60パーセント程度割引)まで存在します。

 

保険料の割引率は保険会社によって異なります。
また、保険料そのものは、バイクの排気量によっても変わってきます。

 

以上がバイク保険で知っておくと良い事柄ですが、万が一のために任意のバイク保険は役に立ちます。

 

バイク保険は入っているだけで使わないと損をした気分になるので、最初だけ入ってすぐに止めてしまうしまう人が多いのが現状です。
ですが事故を起こしてから入っておけばよかったと後悔する人が多いのも現状です。

 

保険はもしもの時の安心のために契約しているということを理解して、保険を利用しなくて済んだことを喜ぶべきです。
無事故を続けることで保険料も安くなりますしね。

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