バイク査定で押さえておきたいポイント:キズやヘコミがおよぼす影響

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バイク買取査定比較

高く売却するためにバイクのキズやヘコミを修理する必要はありません。

バイクを売却するとき、バイクの状態は新車に近い状態から不動車、事故車まで様々なレベルがあり、査定士がバイク査定をするときに見るポイントは多岐にわたります。

 

心臓部のエンジンに関しては、きれいな音で拭け上りが良い状態にあるかを見ます。フロント周りに関しては、ホーク、ハンドル、ホイール、ねじれ、歪み、サビなどを見ます。

 

リア周りに関しては、サスペンション、スイングアーム、チェーン、ホイール、ねじれ、歪み、サビなどが見られます。また、外装、車体フレームでは、キズ、ヘコミ、サビなどが見られます。

 

さらにバッテリー、ウィンカー、ライト、メーターなどの電気系統やマフラーやブレーキなどの保安部品などもしっかりチェックされます。

 

ところで、キズヘコミなどは査定に響くのだろうかと不安に思っている人は少なくないようです。もちろん、ないほうがバイク査定にとって良いですが、しかし、使っているうちに、知らず知らずのうちに自然についてしまうものです。

 

また、転倒してキズやヘコミを付けてしまうこともあると思います。ですが経年劣化の一部として、それほど深刻にとらえる必要がありません

 

確かに見た目の印象はよくありません。しかしバイク査定の前に自分でタッチペイントなどで直そうとすると、かえってキズが目立ってしまうことも少なくありません

 

また、プロに修理を依頼したとしても、修理費がかかってしまいます。通常修理費をかけたほどにはバイク査定よくなることもありません。

 

買取業者はたいてい提携している修理工場で安く修復することが可能です。だから、キズやヘコミがあったとしても、無理に修理しないで、むしろそのままの状態で査定してもらったほうが良いのです。

 

 

 

 

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